木村花さんの件で、投資先を見極める


時間がある時は、投資先を見つけるために、スクリーニングを含め、四季報を見ています。

とは言っても、それが出来たからと言って(出来てないから金は無い)、自社の業績を上げることが出来ないのが、商売の難しさ。

著名人の発信で、中傷問題が大きな関心ごとに

木村花さんの死去により、著名人が中傷問題に対して声を大にして発言しだしました。

小泉今日子さんなんて、#安倍退陣、だったけかな?というようなツイートをしている事からも、著名人が政治・経済・人生について、思いの丈を存分に発揮するように。

それを良しとする風潮もあり、ますます、著名人が折り重なって、発信を。

良いけど。良いけれど、なんか違うような。

誰を巻き込みたいのか?
自分の発信なのか?
より有名になりたいのか?

見極める必要はあるでしょう。

で、中傷問題ですが、日本のネット黎明期に2chが始まり(もしかしたら違うかも)、その2ch(今は5chだっけか)が未だにあり、そこに多くのユーザーが集っている事を考えると、このネット文化が消える事はないでしょう。

誰もが実名でしか発信できないのであれば、そこまで流行らないでしょうし。

あ、でもそこで思うこともあって、こういう事があったからこそ、より実名主義になり、facebookを含めた実名SNSが再燃するのではないかと。

ただ、facebookもmixiも実名で登録しなくても良くなっている点で、一昔前とは違うのでしょうが。

mixi株は買いかも知れませんね。

どう動いても、SNSの土壌を持っている、追加資金がそう必要ないと言う点では、新規企業より先を行けるでしょう。

会長の笠原さんが、未だに大株主でもありますしね。

会長がどの程度、実務にタッチ出来るのか分かりませんが、モンストで株価がバク上げしてから、少し迷走していると思われますので、また本業のSNSで再燃するかも知れません。

しかし、SNSって本当に難しいです。

気軽にやれるからこそ、ここまで皆が使うようになったのに、皆が使うからこそ弊害が出てきます。

そこにビジネスも絡んできますので、ますますワケワカラン世界に。

マストドンの「mstdn.jp」も閉鎖されますし。

情報開示が今後より厳しくなるのでしょうね。

違う記事で書きましたが、私自身は個人でのSNSをやっていません。

ですが、顔出しする事もありますし、子供を載せちゃったりすることもあります。

それは、やっぱり信用度を高めるためで、危険を犯してまで顔出ししたくないですし、ましてや子供を表に出したいなどとは思っておりません。

なのに、なぜ子供を表に出したのか?

素直に面白いと感じ、お金になるのでは?と感じたから。

これってダメ親の部類でしょう。

子供でお金を釣るのですから。

でも、それをやったことで得られる事が無かった(数字として)ので、今後は無いかも知れません(もしかしたらあるかもだけど)

子供を題材としたSNSで発信している方がいらっしゃいますが、今後も残しておきたいのであれば、facebookやインスタなどのプラットフォームに頼ったものより、ご自身でブログなどで書き連ねて、残しておいたほうが良いかと思います。

いつfacebookやインスタがなくなってもおかしくないですからね。

そうなると、あなたと子供の記録・記憶が全てなくなってしまいます。

ブログに関しては、wordpress一択で。

アメブロやnoteやはてな等は、プラットフォーマーなので、そのサービスが消えてしまえば、アナタの記録も消えてしまいます。

こんな事、普段使いで考えていないか。

脱線した!

えーと、何の話だったかな?

木村さんの死去と投資先か。

いや、こんな感じで投資先を見極めるとか、どうなの?と自分自身でも思いますが、風が吹けば桶屋が儲かるなので、一応列記しておきます。

1:弁護士ドットコム

著名人が、情報開示と提訴をすると明言しだしましたので、弁護士事務所は引く手あまたなになるのではないでしょうか。

弁護士ドットコムの創業者である、元榮さんは大株主ですし、自己資本比率も問題なし。ただ、時価総額がそこそこ大きいのと、直近で株価が上がっている最中なのでどうかなという。

ちょうど、元榮さんの記事が上がっていました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/34585?internal=top_firstview_05

資金繰りにも言及されていますね。

結局キャッシュがある会社が一番強いので、投資先を見極める基準にもなります。

この記事の対談相手が、スペースマーケット代表の重松さんという所も面白いなと。

なぜかと言うと、私が個人的に貸し会議室を運営していた時があり、そこで掲載していたのがスペースマーケットだったからです。

今では引き上げましたが。

引き上げた理由は、儲かっていなかったわけではなく、子供が産まれて、掃除や利用者さんとのやり取りに時間を取ることが難しくなったから。

当時は博多地域の貸し会議室で利用率1位だったはずです。

利用者さんとのやり取りが、朝昼晩と続き、体力的に無理だなと判断し、引き上げましたが、これもやりようによってはと今でも思います。

民泊もそうですよね。

この話は、後日に回しましょう。

2:mixi

コロナの影響でゲーム株は強いということもありますが、前述したように、実名SNS回帰が起こるのでは?という思いもありますので、日本でのSNS繁栄期を経験しているmixiだからこそ、新しいことが出来るかも知れません。

キャッシュも潤沢です。

確実に上がる株なんてない

どちらも、時価総額から言えば、あまり魅力的ではありませんので、私は買いませんが、他にも弁護士関係やSNSで上場している企業がありますので、調べてみてはいかがでしょうか。

乾燥しだす冬場にコロナの再流行が出ることを考えると、何が必要なのか?どの企業が?という視点と、自社でもそこに向けての準備をしなければという考えです。

次回に書こうと思っていた題材が結論なのですが、お店は路面店回帰となるのではないでしょうか。

イオン回りで自宅を購入した方たちには、思い描いていたような未来像が描けない状況になるかも知れません。

商売上、そうならないことを祈りますが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


(C) 2020 Liberty International Co., Ltd