今からToC事業をやろうとするなら顧客を見ないほうが良い


弊社では、地元情報として、こういう事業もやっています。

むなかた情報局

さて、これは誰に対して訴求しようとしているのでしょうか?

発信者は、私です。

正直、誰に対してというのは思い浮かばず(ペルソナが無い)、ただただ、日頃から、お世話になっている「道の駅むなかた」に納品している、農家さんや漁師さん達に感謝の念があるというだけです。

もちろん、美味しいからこそ誰かに知らせたいという気持ちがあっての発信です。

ですが、実際は発信だけして、フォローいただいた方を見ているわけでもないのです。

もちろん、フォローを頂けるのは大変ありがたい事なのですが、フォローバックをしようという気持ちも起きません。

発信だけをして、SNSを常時見ているわけでは無いからです。

何百人、何千人をフォローしている人たちが、すべての投稿を見ている訳では決してないですよね?

SNSの誤解

私個人は、SNSを全くやっていないです。

それは、商売、つまりお金になりそうで無いことで、発信をする意味が、自分に見いだせないからです。

個人生活を個人アカウントで発信するぐらいだったら、youtubeにそれを載せたほうが、まだ収益化の可能性があるでしょう。

※会社でやるにせよ、個人でやるにせよ、コメントはすべてシャットアウトすると思いますが。

コメントなどは全てシャットアウトしたほうが良いです。

番組は見ていないですが、木村花さんが亡くなられた件などを鑑みても。

商売上でSNSを使っていても、おかしな人は沢山いらっしゃいますので、ネットの良さを感じると共に、実際に会って、話を出来ないもどかしも感じます。

顧客無視で良いのではないか

ということで思うことが、ToC事業に乗り出す企業は、顧客の視点・顧客の評価を気にする必要は無いのではないか?ということです。

何かを売ろうと思った時、自分自身の中で、何かしらの感覚があったはずです。直感とも呼べます。

それを信じて、ただ発信する。

もう、それで良いのではないでしょうか。

それが全く売れなければ、自分が間違っていただけかも分かりませんし、タイミングが悪かっただけかも知れません。

もちろん、購入された方からのフィードバックは必要です。

それは、数字として現れますし、元々の商品が悪いのでしょうから、商品改善には役立ちます。

しかし、それを作ろうと思ったアナタの意思と実行力がなければ、その反応すら産まれません。

誰かに寄り添うのではなく、自分に寄り添う事業を行っていれば、自然とファンが出来てくるのかも知れませんね。

誰かに寄り添うという事は、自分を殺すことになり、そこでまた心に弊害が。

認められたいではなく、「金」目的の人が結局強い

SNSで発信する場合、「認められたい」「共感された」という方が多いと思いますが、私が一番強いと思うのは、まず、「金」ありきで考えられる人です。

「金」のためにやってると思えば、誹謗中傷も受け流せるでしょう。

私は無理かもですが。。。

受け流すと言えば、一時期、合気道を本気で習おうと思っていました。

攻撃をかわすのではなく、受け流す。

この感覚はとても大事だと感じていましたし、今でも重要な感覚だと思っています。

「受けて流す」

この感覚はとても重要です。

脱線した!

ペルソナを作って、顧客設定をして、マーケティングの準備も済んで、さて売り出す。広告を打ち出す。

それで上手く行くのであれば、どこの会社も業績が良いはずでしょう。

そうではないのは、作り手の思いが伝わるかどうかかも知れません。
運とタイミングも必要でしょうね。

顧客ではなく、自分自身から発信されることに自信があるかどうか。

私は自信はないですが、そこそこなんとかやれてる感はあるので、自分自身を信じて、商品を作り、発信し、行動していくだけです。

私を私が信じられなくなった時が、一番怖いです。

結論

自分を信じましょうって事で。

自分を信じられない場合は、その場から離れましょう。

職場・家庭から離れて見るのも一手です。

それが悪いことだとは全く思いません。

離れなくても、そういう環境を作れるのであれば、自分の好きな事をやってみましょう!

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